子供が中学や高校、大学などの卒業の際に『卒業祝い』を渡しますよね。

 

どちらかといえば入学祝いの方が重視される方も多いですが、進学や就職などしない場合は卒業祝いをするかと思います。

 

ここでは、そんな卒業祝いの金額相場や品物、いつ渡せばよいかどうかなどをご紹介します。

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卒業祝いの相場金額

 

卒業祝いの相場金額は『5千~1万円』です。

 

先方のお付き合いや親密さなどの立場で違う場合も多いですが、これぐらいの金額が相場となります。

 

自分の祖父母の場合だともう少し多めの金額を与えている場合もありますが、親戚の姪や甥などに渡す場合は相場金額で十分です。

 

卒業祝いでも、大学卒業などは徐々に多めに上げる場合が多いです。

 

お金を入れるご祝儀袋は

 

卒業祝いのお金は、紅白蝶結びの水引きのご祝儀袋にいれます。

卒業祝いにふさわしい品物と金額相場

 

卒業祝いにお金ではなく、品物であげようと考えている方もいらっしゃいますよね。

 

その場合の相場は現金の金額と一緒です。

 

卒業祝いの贈り物の品物としてはどんなものが良いかというと、

 

・図書カード

・ギフトカード

・音楽ギフトカード

・レジャーランドの券(ディズニーランドやUSJなど)

・財布

・時計

・万年筆

 

などが便利です。

 

その年代に合わせた品物をおくるようにしましょう。

 

 

卒業祝いののし紙は

 

卒業祝いの品物ののし紙は、紅白蝶結びが印刷されたものを使います。

 

表書きには、

 

・卒業御祝

・祝御卒業

 

などとしておきます。

 

卒業祝いはいつ渡せばよいのか

 

卒業祝いは3月中には贈るようにしたり、渡したりします。

 

できれば卒業式直後、遅くも一週間内には送るようにしましょう。

 

卒業祝いと就職祝い

 

高校で進学せずに就職したり、大学卒業に就職する場合は、卒業祝いではなく『就職祝い』としてお祝いを優先するのが一般的です。

 

そのため、進学ではなく就職する場合は『就職祝い』として金額や品物を送るようにしましょう。

 

卒業祝いの金額相場まとめ

 

卒業祝いの相場金額はあくまでも目安なので、年々ごとに5千円など少しずつあげても良いです。

 

親戚であれば相場目安ぐらいの金額が妥当かと思います。