啓蟄の時期になると春本番が始まってきますが、一体この啓蟄とは何なのかと思いますよね。

 

啓蟄の時期になると、草木や天候など様々な変化を起こしてきます。

 

ここでは2020年の啓蟄はいつからなのか、啓蟄の意味などについてご紹介します。

 

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2020年の啓蟄はいつから

 

3月6日頃が啓蟄となります。

 

2020年は3月5日になります。

 

啓蟄の意味とは?読み方は?

 

啓蟄は二十四節気の一つで第3番目のことです。

 

読み方は「啓蟄(けいちつ)」と呼びます。

 

啓蟄の啓(けい)には開くという意味があり、蟄(ちつ)には虫の冬ごもりという意味があります。

 

そのため、寒い時期から季節が暖かくなり、土の中に眠っていた虫などが起きてくる時期でもあります。

 

虫以外にも、蛙(かえる)や蛇(へび)などの冬眠していた動物も起きてきます。

 

ちなみに余談ですが、蛇や蛙に虫とう漢字がつくのは、昔の日本や中国では蛙や蛇も虫の部類として考えられていたとのこと。

 

啓蟄の時期は雷が発生しやすい

 

啓蟄は春の雷が発生しやすい時期でもあります。

 

昔は、冬ごもりをしていた虫たちが、雷の音に驚いて這い出てくるということで啓蟄の時期の雷を『虫だし雷』とも読んでいたそうです。

 

啓蟄は梅が見ごろになる

 

啓蟄の時期の3月は地域にもよりますが梅の花が見ごろになります。

 

各地では梅まつりなども行われたりして、梅を楽しむこともできる時期です。

 

2020年の啓蟄まとめ

 

啓蟄は3月上旬ごろにあり、虫が目覚めるという意味もあります。

 

啓蟄になるとまさ暖かい春がやってきて、虫や動物たち、植物なども花を咲かせたりと楽しい時期になってきます。