卒業祝いや就職祝いなどでお金や品物を頂いた時、このお返しはどうすればよいと悩むかもしれません。

 

ここでは、卒業祝いや就職祝いのお返しの品物の金額やマナーなどについてご紹介します。

 

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卒業祝いや就職祝いのお返しは必要なのか

 

卒業祝いや就職祝いで頂いた本人は、お金などのお返しは基本はしなくてよいとされています。

 

ただご両親が子供の卒業祝いや就職祝いを頂いた場合はお返しをしたり、就職した初給料でお返しをするという場合はあります。

 

親が就職祝いや卒業祝いをお返しする場合の目安金額

 

ご両親が卒業祝いや就職祝いのお返しをする場合、お返しの目安の品物の金額は、頂いたお祝い金の1/2~1/3の金額。

 

これぐらいの金額を目安に、品物のお返しをするようにしましょう。

 

就職祝いのお返しははじめての給料で支払う場合もある

 

就職の場合は初めてお給料を頂いた際に、就職祝いで頂いたお金のお礼をする場合もあります。

 

この辺りは頂いたお金の何分の一というお返しの金額ではなく、給料で無理のない金額の品物を買って、近況かねて御礼をするとよいですね。

 

卒業祝いや就職祝いのお返しののし紙

 

卒業祝いや就職祝いのお返しののし紙は、紅白蝶結びの水引きのついたのし紙をつかいます。

 

表書きには、

 

卒業祝いのお返しの場合は

 

・卒業記念

・御礼

 

就職祝いのお返しの場合は

 

・就職記念

・内祝

 

などとしておきます。

 

卒業祝いや就職祝いのお返しのマナー

 

卒業祝いや就職祝いを頂いた時、本人はお返しはしなくても『お礼』を伝えるのはマナーです。

 

お礼をする方法は、口頭、電話、手紙などであいさつをするようにしてください。

 

お礼は親ではなく、本人から伝えるようにしましょう。

 

就職祝いや卒業祝いのお返しまとめ

 

卒業祝いや就職祝いのお返しは本人はしなくてもよいですが、ご両親などがお返しする場合の目安金額はあくまでもご参考に。

 

卒業祝いと就職祝いのお返ししない場合でもマナーは大切ですので、お礼は伝えましょう。