犬 肉球 ガサガサ ワセリン

飼っている犬の肉球が最近、カサカサといいますかガサガサしていることに気づきました。

 

小さい子犬の頃は肉球が瑞々しく、毛並みも普通だから肉球がこんなにもガサガサしているのに気づかなかったんです。

 

散歩をすれば犬の肉球もガサガサしてきますし、乾燥するのは当たり前なのに何で気づかなかったんだろうと思ったんです。

 

近所の愛犬も肉球がひび割れしていると聞いて、うちの子も何とか肉球をケアしてあげなかればと焦りました。

 

だけれどケアをどうしようかと思って調べたところ、最初に目に飛び込んできたのが「ワセリン」という言葉を見つけました。

 

ワセリンならば家にもあるし、すぐに使えると思ったからです。

 

しかし犬のガサガサやカサカサした肉球に、ワセリンなんか塗ってもいいのかなと半信半疑になってしまいました。

 

ここでは、犬の肉球にガサガサにワセリンを使っても良いのか、犬の肉球のガサガサの原因やクリームなどについて調べてみました。

 

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犬の肉球のガサガサにワセリンを使っても大丈夫なのか?

犬 肉球 ワセリン

獣医の人のサイトをみたら、どうやらワセリンを使っても大丈夫なのだそうです。

 

ただワセリンは原料が石油らしくいのですが、石油はもともと地層に眠っている石油から不純物を取り除いたものなので元は植物なのだそうです。

 

ワセリンといえば、軟膏、リップクリーム、化粧品のクリームなどにも使用されてます。

 

確かにリップクリームなどは口に塗るもなのですし、ワセリンは赤ちゃんなどにも使用されていることから「大丈夫」と書いてありました。

 

肉球がガサガサして乾燥すると、かゆくなり舐めると湿り、さらにかゆくなるということになるそうです。

 

ただ犬の場合は赤ちゃんと違って、肉球などをぺろぺろと舐めてしまいますよね。

 

保湿力があり副作用や害がなくて安全性は高いものの、なんだか人間用だしどうなんだろうと思っていました。

 

ワセリンについてもう少し調べてみると、ワセリンを塗った肉球を舐めたら便秘っぽくなってしまったなど見て、本来は怖くないのですが少し怖くなってしまいました。

 

そこでワセリンはあきらめ、犬の肉球がガサガサと乾燥してしまう本当の理由を調べて、それをもとに解決方法を探すことにしました。

 

犬の肉球がガサガサになる原因

犬 ガサガサ ワセリン

そもそも犬の肉球がガサガサになる原因が、老化やターンオーバーなどの乱れでバリア機能が低下するのが原因なのだそうです。

 

先に挙げた肉球が乾燥して、ぺろぺろ舐めて湿らせて、さらにかゆくなり乾燥する。これもバリア機能の低下につながるのだそうです。

 

角質が弱くなることでバリア機能が低下してターンオーバーが乱れると、肉球の角質層が不安定になるとのことでした。

 

まるで人間のお肌みたいですよね。人間も角質が弱くなると吹き出物とか肌荒れしやすくなります。

 

肉球も一緒みたいなんです。

 

ちなみに犬の場合のターンオーバーの周期は20日なのですが(人間の周期は28日)、この時期に乱れることで角質層が不安定なり、水分や皮脂が漏れて乾燥して、ガサガサになってしまうそうです。

 

犬がガサガサ肉球になっている時点で、ターンオーバーが乱れてバリア機能が低下しているというわけです。

 

またさらに、カサカサの肉球の隙間に紫外線や異物が混入する場合も多く、肌を守るバリア機能がさらに低下してしまうそうです。

 

よくよく思うと、人間がガンガンに部屋を暖房で温めた部屋から散歩のために寒い外に出したり、真夏で熱いコンクリートで歩かせていればそれは肉球がやられてしまってもしょうがないですよね・・・。

 

肉球や毛があるから何とも思っていませんでしたが、愛犬は暮らす環境でそれなりのケアを必ずしなければいけなければいけない話だったんです。

 

人は靴下とか靴を履いていますが、犬は肉球だけで何も履いていない。

 

田舎の山道のような土の上や草の上ならまだしも、硬いコンクリートを素足で歩いていたら肉球もやられてしまうわけです。

 

なんで肉球がガサガサになる前に、気づいてあげれなかったんだろうと思いました。

 

犬の肉球のガサガサを取るにはワセリンだけでは足りない?

犬 カサカサ ワセリン

犬の肉球のガサガサの原因が「角質層の乱れ」であるならば、犬の角質層を安定にしてあげる必要がでてきます。

 

それには保湿なんですが、ワセリンは保湿だけなので肉球の角質を安定させるためには、保湿量などが足りないのではと思うわけです。

 

考えてもみてください。

 

人間のお肌の化粧水にもたくさんの保湿成分が入っているのに、犬が毎日コンクリートで歩いていてガサガサになった肌をワセリンだけで保湿ケアが完璧にできるとは思わないんです。

 

やはり人間と同じようにツルツルスベスベの肉球にするには、ある程度の保湿成分や美容成分なども必要ではないのかと思います。

 

犬だって毎日歩くのに、肉球がカサカサしていれば気になるし、歩くにも支障がでてきますよね。下手したら皮がむけてしまうかもしれません。

 

人間と一緒で保湿成分などを良質な栄養を多く与えることで、肌が潤い角質層をあげてバリア効果を高めてあげるが必要だと私は思うんです。

 

感覚的には人間のカサカサした手にハンドクリームを塗る感覚と一緒かもしれませんね。

 

短い目で見ればワセリンもいいですが、今後老犬になっていくわが子をできるだけすこしでも快適で歩きやすい肉球にしてあげたいわけです。

 

だから石油だけで頼るワセリンはどうかなと感じるわけです。

 

ただ市販の安い肉球クリームだと、保湿はできても水分と油分がしっかりとしているのか、肉球に栄養が入っているか、成分量は少ないなどがイマイチだったりします。

 

近所のヒビが割れてしまった犬の人にそのことを相談してみると、その愛犬家は『特別な肉球のジェル』を使っていることを教えてくれました。

 

彼女は愛犬のためにワセリンも使ったり、色々な肉球クリームを使ったそうですが、塗ってもそこまで効果を実感できなかったのだそうです。

 

人間もそうなんですが、安い化粧水だけではなかなかお肌がツヤツヤにならないのと一緒です。

 

毎日硬いコンクリートを歩かせていれば、保湿分が少ない、ワセリンでパックしてもガサガサがよくなるわけがないんです。

 

そこで彼女が思い切って少しお値段が高いクリームを使ってみたら、想像以上に良かったそうです。

 

肉球ジェルを使うことで、今ではひび割れもなく快適に過ごしているとのことでした。

 

犬用の肉球ジェルとは?

 

私が教えてもらったのが「【FUREAi-ふれあい-】」という犬専用の弱酸性の肉球スキンジェルでした。

 

 

この犬専用のジェルには獣医や愛犬家たちが共同開発されてた、まさに犬の肉球のためのジェルんなんです。

 

犬用肉球ジェルのFUREAiの特徴としては、

 

7つの保湿成分が配合

 

コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸NA、エラスチン、セラミドNOP、クロレラ、ハトムギ。

 

この7種類の成分が、バリア力向上、肌荒れを整えバランスを整えて保湿をする成分が配合されているので、ガサガサ肉球をばっちりとケアができます。

 

4種類の良質な油分

 

オリーブオイル、シアバター、アルガンオイル、ミツロウ。

 

お肌を柔らかくして、しっとりと保湿し、オリーブオイルの3倍の若返り成分などが含まれていて肉球ケアへの油分を与えることができます。

 

栄養を与える5つのボタニカル

 

センチフォリアローズ、ラベンダーエキス、カミツレエキス、ワレモコウエキス。

 

甘草などが配合されていて、抗菌・殺菌・消炎作用があったり、血行を促進してバリア機能を高める、皮膚の炎症の組織を回復を助けれるなどの成分が配合されているので、栄養を与えて乾燥してガサガサ肌もケアできます。

 

まるで人間のお肌のようなジェルですよね。

 

これならば市販の肉球ジェルと違い、ガサガサして炎症していたりする肉球もワセリン以上にケアができそうですよね。

 

しかもノンシリコン、ノンアルコール、無着色、無香料と犬へのの負担となる原料は最小限に抑えている弱酸性の高濃度美容ジェルなのだそうです。

 

FUREAIという肉球ジェルは、他の肉球ジェルに比べると圧倒的な成分量なので、バランスが良くケアができます。

 

しかも驚くことに、医薬品レベルのUKASで認定された工場で作らているそうですよ。

 

私の犬はコーギーなのですが、どの犬種でもOKなのだそうです。

 

ちなみに近所の方はゴールデンレトリバーです。

 

お値段が通常3,980円となかなかのお値段ですが、初回限定だと定期便だと2,100円と約47%OFFで購入ができます。

 

初回の送料も無料で、次の10日前に来る前までならいつでも電話かメールで停止・解約をすることができるんですよ。

 

しかも良くて続ける場合は、ずっと2100円なのもこの成分量ならお得かなと思いました。

 

実際にFUREAiを使ってみましたが、割とすぐに届きました。

 

適量を愛犬の肉球に塗ってみましたが、全然嫌がらずに塗ることができました。

 

塗り心地もしっとりしていて、愛犬も気持ちよさそうにしてくれています。

 

なんだかいつの間にか肉球がぷにぷにしているようになり、ずっと触っていたいほどで無意識に触りすぎていて愛犬家らは嫌がられるようになりました(笑)

 

申し込みや詳しい情報は公式サイトで見れるので、犬の肉球がガサガサしたり、ワセリンでも微妙だったらおすすめですよ。

 

犬猫用ぷにぷに肉球ジェル【FUREAIi-ふれあい-】公式サイトはコチラ

 

犬の肉球のガサガサをワセリンでケアまとめ

犬 肉球 乾燥

犬の肉球のガサガサやカサカサした乾燥お肌にはワセリンでも大丈夫なのだそうです。

 

ただ犬の肉球のケアをするには、やはり人間と同じように角質ケアをしてバリア機能が低下している状態になっています。

 

ワセリンでも大丈夫ですが、角質ケアをして安定なお肌にするには、やはり十分な保湿と栄養素を与えてケアし続けてバリア機能を高めてあげることが大切なんだなと思います。

 

私は近所の愛犬家から教えてもらったFUREAiを教えてもらいた使ったのですが、獣医や愛犬家から作らているので、安心して使えるジェルでした。

 

保湿はもちろん、お肌のケアや良質な栄養素の配合量も多く特に嫌がることなく使えています。

 

今では毎日ケアしているので、肉球は子犬の頃のようなぷにぷになので愛犬も散歩がいつも以上に楽しい感じに見えます。

 

特に真夏などは紫外線などもあるので、毎日しっかりケアしていれば我が愛犬の肉球もしっかり守れることができているなと思いました。

 

ただFUREAiはいいんですけれど、人気みたいで在庫数が減っていているみたいです。

 

使えば他の人にもおすすめしたくなるので、分かる気がします。私自身も愛犬家の友人にも教えてあげているほどで、その友人も気にっています。

 

ちなみに初回限定のお得なキャンペーンが終わると、お得に買いにくくなる可能性もあるので、まずは一度試してみたい方は損する前にお早めに注文してみるのがおすすめです。

 

やっぱり市販で売っている肉球クリームに比べると、全然保湿や栄養成分の配合量が違いますし、何よりも配合量が多い。

 

今ではぷにぷに肉球が良くて、他のクリームを紹介されても使えないと思います。

 

しっかりケアしてあげて、ぷにぷにの気持ちがいい肉球ケアをしてあげてみてください。

 

余談ですが、猫の肉球にも使えるので猫の肉球ケアにもおすすめです。

 

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FUREAiを愛犬にはしっかりとしたケアが大切だと実感するはずですよ。

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