年金手帳 紛失 再発行

就職や転職などで何らかしらで年金手帳を提出しようと思ったとき、年金手帳がいつの間にか紛失してしまっては焦りますよね。

年金手帳は再発行できるかどうか心配だったり、一体どこで紛失した年金手帳を再発行する場所などもわからないかもしれません。

ここでは、紛失した年金手帳の再発行ができるのか?場所はどこでできるのか?自分とは別の代理人での再発行ができるのかどうかをまとめてみました

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年金手帳が紛失した場合再発行できる?

紛失した年金手帳の再発行できます。

第1号~第3号の被保険者すべてが再発行の受付をしています。

次に、年金手帳はどこの場所で再発行できる場所についてみていきましょう。

紛失した年金手帳を再発行できる場所は?

紛失した年金事務所を再発行できる場所は、ご自身の所轄の年金事務所で再発行できます。

市役所(年金課)の場所では再発行できないのでご注意ください。

もし市役所の年金課に行っても、年金事務所に行ってと言われるのでご注意ください。

紛失した年金手帳の手続き方法

年金事務所で年金交付申請書をという紙があるので、それを書いて窓口に提出します。

窓口で年金手帳を紛失した旨を話せば、用意してくれます。

手続きした場合、当日または後日受取、または郵送という形でおくられます。

急いだ場合でも、郵送の場合はわりと時間はかかると思います。

紛失したときの年金手帳を再発行に持っていくもの

年金事務所に年金手帳を再発行する場合、持ち物はこちらです。

・身分証明書

本人証明ができる身分証明書

免許証・パスポート・健康保険証・マイナンバーカードなど

即時発行して欲しい場合は、必ず必要となります。

・印鑑

一応持っていくとOK

基礎年金がわかるもの

国民年金の納付書(たまにくる年金のお知らせのはがき)などあると手続きがスムーズになります。

年金証書

すでに年金が受給されている場合、年金証書があると手続きが楽にです。

基礎年金番号がわかるもの(納付書や年金証書)を持っていくとスムーズに手続きできますが、なくても時間はかかりますが大丈夫です。

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紛失した年金手帳は代理人は再発行できる?

忙しくて年金事務所に行けない場合、奥さんなどの代理人にお願いしたい場合もありますよね。

紛失した年金手帳を代理人が再発行できるかというと、

紛失しても代理人の再発行はできます。

場所は所轄の年金事務所で大丈夫ですよ。

その場合には委任状が必要で、後日新しい年金手帳が送られてきます。

また、★条件に当てはまる代理人は即日発行ができます。

・事業主・事業主の代理事務員

(事業主を通して年金の申請書を提出した人)

・法定代理人

(法定代理人とわかる書類が必要)

・社会労務士・社会労務士の代理の人

主に年金手帳の即日発行は「専門家」や「企業」的な人なら大丈夫です。

そのため大概個人で再発行する場合は、郵送が一般的になります。

ただ代理人にお願いする場合は、持ち物が増えます。

代理人の年金手帳の再発行に必要な書類は?

代理人が申請者の紛失した年金手帳を再発行するには、下記の持ち物が必要となります。

委任状(様式は任意)

・本人の印鑑・認印(委任状に押されたもの)

・代理人(年金再発行者)の身分証明書(免許書やパスポートなど顔写真があるもの)

・基礎年金番号がわかるもの(無くてもOK)

委任状がない場合、再発行してくれない可能性が高いです。

念のために代理人の身分証明書ももっていくと安心です

年金手帳の委任状の書き方

委任状は自分で用意します。

役所や年金事務所など委任状の紙はないからです(と思われます)

もし委任状の作り方・書き方がわからない場合は、委任状のテンプレート・ひな形のサイトがあるのでmそれに書いて提出すると便利ですよ。

無料の委任状テンプレートサイトはこちら

※使うのは、委任状01などで良いかと思います。

A4ぐらいで印刷するとよいですよ。

プリンターがない場合は、セブンイレブンのプリントサービスで簡単に印刷できます。

年金手帳の再発行の料金

紛失した年金手帳の再発行の料金は基本かからず、

無料で再発行できます。

まとめ

年金手帳は再発行で来て、場所は年金事務所で紛失したときの手続きができます。

代理人が行く場合は、委任状は必須だと思うので年金事務所に行くときは、必要なものを用意してみてくださいね。

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