イチジクは女性に嬉しい栄養素が含まれていますが、栄養が不足がちな妊婦さんもイチジクが食べたいですよね。

ただ妊娠中にイチジクは食べても良いのか心配だったり、どんな栄養素が含まれているか心配という方もいらっしゃると思います。

ここでは、イチジクは妊娠中に食べても良いのか?妊娠中の何に良いかをご紹介しています。

※本ページにはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク

妊娠中にイチジクは食べても良い?

妊娠中でもイチジクは食べても大丈夫です。

イチジクの果実の場合、イチジクの汁や皮で手が荒れたりする場合があります。

妊娠中は「ドライフルーツ」や「ジャム」などでの食べ方がおススメです。

ただイチジクを食べる前には、気を付けることがありますので、合わせて下記の記事もご覧いただくと安心だと思います。

イチジクの食べ方や注意すること(手がかゆくなる場合が)

また心配な方は、お医者さんに一度聞いてみるのも安心です。

イチジクが妊娠中に嬉しい栄養素とは?

イチジクは妊娠中にうれしい成分が含まれています。

それは妊娠中に不足がちなりやすい

・カルシウム

・食物繊維

を取ることができます。

カルシウムの場合、

・果実で200gの場合は約52㎎

・乾燥は200gで約260㎎

食物繊維だと、

・果実で200gで約3.8g

・乾燥だと200gで約21.9g

など取れることができます。

カルシウムは赤ちゃんの骨の生成や、妊婦さんの身体には必要不可欠の栄養素です。

イチジクにはペクチンという水溶性の食物繊維が入っているので、腸を活発にさせたり、善玉菌のエサにして腸内環境を整えたりなど、便秘気味の妊婦さんなどには向いています。

他の栄養素としても、

・鉄分

・カリウム

・ビタミンB群

・葉酸

特に初期妊娠や胎児には最も必要な葉酸や鉄も取ることができます。

なども取ることができます。

イチジクは女性ホルモンに似た栄養素がとれる

妊娠すると生理や月経以上にホルモンのバランスが乱れていますよね。

女性ホルモンが乱れると、イライラしたりストレスが溜まりやすくなって当たりやすくなったり、逆に気分が落ち込んだりしすぎてしまったりします。

イチジクには女性ホルモンのエストロゲンに似た「植物性エストロゲン」が入っています。

この成分は女性ホルモンを整えてくれる働きがありますので、心などが安心して落ち着けることが期待できます。

妊娠中に食べやすいのはドライイチジク

イチジクのドライフルーツ(ドライイチジク)は、普通の生果実よりも栄養素が豊富です。

また皮ごと食べることができるので、妊娠中に足りない「カルシウム」・「葉酸」・「鉄」などを取ることができます。

お店で買えない場合は、通販などの利用が便利です。

また妊娠中は「JAS有機などのオーガニックいちじく」が体に優しいので、そういったものを選ぶ方が賢明です。

ドライイチジクは便秘には良いのですが、食べ過ぎるとお腹が緩くなりやすくなります。

カロリーや糖質も考えると、妊娠中でイチジクを食べる個数は、

1日1個~2個ぐらいが目安となります。

ドライイチジクは、1個ぐらいで十分です。

もしイチジクやドライイチジクを食べる場合は、糖質がわりと入っているので、他のあまり甘いものや果物は多く食べない方が良いですよ。

イチジクは妊婦の強い味方に

イチジクは妊娠中に食べても大丈夫とされています。

カルシウムや食物繊維、鉄、葉酸、ビタミンなどを取ることができます。

女性ホルモンに似た栄養素も入っているので、毎日食べても良いかもしれませんね。

ただ食べ過ぎると腸がゆるくなったりするので、妊娠中は普通の人の食べる量よりも少な目が良いですね。

イチジクは女性に嬉しい栄養素が豊富!1日何個食べればよい?

スポンサーリンク