サンマ 塩焼き 下ごしらえ

秋になるとサンマが美味しい時期になりますよね。サンマの塩焼きはご飯やお酒のお供にたまらないですよね。

 

サンマの時期は脂がのっていて、ついついスーパーに行くと手を出しやすくなります。

 

あまりサンマを食べなければスーパーの魚売り場で下処理をお願いできるのですが、自宅でもサンマの塩焼きの下ごしらえはわりと難しくなくできることができます。

 

また、サンマの塩焼きを焼くとき「魚焼きグリル」以外にもフライパンでも簡単に作ることができるのはご存知でしょうか?

 

ここでは、サンマの塩焼きの下ごしらえや魚焼きグリル・フライパンで焼く方法をご紹介します。個人的にフライパンは汚れなくて楽です。

 

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サンマの塩焼きの下ごしらえ方法

 

サンマの塩焼きの前の下ごしらえをしていきましょう。

 

まずは、熱湯のお湯で包丁やまな板、バットなど調理器具を熱湯処理しておくといいですよ。秋などは食中毒などもあるので、未然に防いでおきます。

 

次からはサンマの塩焼きの下ごしらえの順番でご紹介しますね

 

①買ってきたサンマのぬめりを水で洗いで取り除く

 

②包丁でサンマのうろこや汚れをささっと取り除く(ささささ~と包丁を擦る・磨く感じでやればOK)

 

※うろこはほぼ気にならないので、気にならない方はこの工程はしなくて良いです。

 

※サンマの内臓が気になる方や嫌いな方は、この段階で取り除いてしまってください。たいがいは内臓は取らなくてOkです。

 

③汚れやうろこを水で洗い落とし、水気をキッチンペーパーなどでふき取る

 

 

★サンマの臭みが気になる場合

臭みが気になる場合は水洗いをした後、ペーパーでふき取り10分ほど放置すると、汗のような臭み成分が出てくるのでそれをキッチンペーパーでとってもOKです。

 

そうすることで、サンマの臭みを少し取ることができます。

 

④サンマの身が厚い場所に包丁で×や線などを入れる

 

※背中の色が濃い部分から薄い部分の間には深く切れ目を入れると良いです。

 

⑤サンマは両側に切れ目を入れる

 

※しっぽの方まで切れ目を入れておくと良いです。

 

⑥焼く前に塩をまぶす

 

20~30センチくらいから塩をまぶすと、まんべんなく塩がかかります。

 

⑦キッチンタオルで10~15分ほど水気を取る

 

これでサンマの下ごしらえは終わりです。

 

次に、サンマの塩焼きを普通の魚焼きグリルで焼く方法と、フライパンで焼く方法をご紹介します。

 

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サンマの魚焼きグリルで焼く方法

 

魚焼きグリルで焼く場合は、あらかじめ油を塗っておくとグリルに張り付かず、美味しそうに焼けます。

 

※グリルの網目に油を塗ってもOk

 

少し余熱で温めてから、サンマの片面5分ずつ、計10分ぐらい両面に焼き目がつけば大丈夫ですが、サンマの大きさによって焼け具合が違うので微調整してみて下さい。

 

次にサンマの塩焼きをフライパンで焼く方法をご紹介します。

 

サンマの塩焼きをフライパンで焼く方法

さんまの量が少なければ、フライパンの方が楽です。

 

サンマの塩焼きをフライパンで焼く場合は、

 

・フライパン用のアルミホイル(普通のアルミホイルでなくフライパン用にしてください)

 

なければ

 

・クッキーングシート

 

を用意してください。どちらとも100均で手に入ります。

 

あとはフライパンにアルミホイルかクッキグシートをフライパンに敷いて焼くだけです。油などはいりません。

 

5~7分ほど表面を焼き、裏返して少し焼き目がつけば「サンマの塩焼き」の完成です。

 

中が焼けているか心配な場合は、少し蓋をしめて焼くのもよいのですがぱりぱり感が減るのでご注意ください。

 

どちらが美味しく焼ける?

 

さんまの塩焼きは基本はどちらでも美味しく焼けますが、どちらかといえば 「魚焼きグリル」の方が美味しく焼けます。

 

ただあっさりと食べたい場合や、片付けのことを考えると「フライパン」の方が手軽です。

 

魚焼きグリルの場合だと、油や焼いた汚れなどがこびれついて取れにくいのに対して、フライパンだとほぼ後片づけをしなくて済むので手軽さはあります。

 

サンマの下処理をして、ぜひ焼いて秋の味覚を満喫してみてくださいね。大根おろしにカボスなども掛けると美味しいですよね。

 

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