アメリカメジャーで活躍している『大谷翔平選手』が、野球少年時代からゴミ拾いをして、なおかつそのゴミをポケットに入れているのだそうです。

 

しかも大谷翔平選手の足元に落ちている選手の、スポーツドリンクの紙コップや食べ後のカス種なんかも拾っているとかなんとか。

 

なぜそこまで活躍している人が、ゴミ拾いをするのか?

 

また大谷翔平選手だけでなく、世の中のお金持ちの方や成功者もゴミ拾いをしているのだそうです。

 

どうやらゴミ拾いをすると『運気が上がるとのこと』です。

 

ここでは、もう少し深堀してゴミ拾いと運気についてご紹介します。

 

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大谷翔平選手がゴミを拾う理由

大谷翔平選手がゴミ拾いをするのかというと、野球的には他の目的としては併殺プレーをするために目の前に落ちている小石やごみを拾ったそうです。

 

併殺プレーの準備で打者に対して『こちらに打て』というアピールなのだとか。

 

ゴミを拾うことは小さいことだけれど、そこに冷静や平常心にプレーするためには必要で、小さいゴミでも拾うことに意味があるとのこと。

 

そして他の野球以外の意味としては、ゲン担ぎや人の捨てた運を拾っているとのこととなるからなのだそうです。

 

実際にゴミ拾いは運気をあげるらしい

ゴミ拾いの意味としては『自分が自ら汚れることで、他人を気持ちよくさせる』という意味があるのだそうです。

 

まさに相手を喜ばせる意味がある一方で、自己犠牲にもなります。

 

こういうゴミ拾いのような行動の積み重ねが『徳』を積むことになるのだそうです。運をあげるには徳を積むことはとても大切になってきます。

 

また普通に暮らしている中で気づけないことを気づけることができるようになり、この誰にも見つかりにくいことが運に繋がるのだとか。チャンスを拾えるということにもつながるのかもしれません。

 

また掃除をすることで、自然と周りもきれいになってハッピーになるので、周りをハッピーにさせた自分に徳が詰めて、自分もおのずと幸せが戻ってくるということにもつながります。

 

運をアップさせるゴミ拾いはどのくらいすればよい?

 

運をアップするためのゴミ拾いの数は決まっていません。

 

毎日目についた場所のゴミを拾って、捨てればよいかと思います。

 

ゴミ拾いは朝が良い

ゴミ拾いは朝が良いとされているそうです。

 

夜捨てられたリしたゴミを拾うだけでなく、朝日も浴びることができるので睡眠やポジティブな気持ちにさせる「メラトニン」が分泌されて、スッキリするのだとか。

 

朝のメラトニンはストレスを解消するにも必要な物質なので、徳を積めるだけでなくストレスも解消できるので、朝のゴミ拾いは一石二鳥になるわけです。

 

運が上がりハッピーに。

 

運アップのゴミ拾いに見返りをもとめない

 

ゴミ拾いで運をあげたい場合見返りはもとめず、無心にゴミを拾うことが大切なのだそうです。

 

そして誰かに話さず、とにかく無心に。

 

とにかく普段良いことをしていないなと思ったら、『徳を積む』という意味でゴミ拾いをすると良いのかもしれません。

 

成功者などは徳を積めば自分にも自然と帰ってくるということを知っているからなのだとか。

 

綺麗な場所にはゴミは捨てなくなる

ゴミ拾いを無心にしてきれいになってくると、いつもゴミが多かったその場所にゴミがなくなるのだそうです。

 

ある話だと、幼稚園バスを待っているお母さんと子供が、待っている場所がゴミだらけで汚かったので毎日ゴミ拾いをしたそうです。

 

毎日ゴミは減らないですが、子供は楽しんでゴミ拾いをゲーム感覚で取っていたら、気づいたらゴミがなくなり、それ以後も捨てなくなったのだとか。

 

特にこれといった運が良くなったということではありませんが、きれいになった場所はすっきりしますし、気分も良いですよね。

 

徳を積もう!

プロで活躍している大谷選手をはじめ、様々な成功者はゴミ拾いをしている方が多いようです。

 

運をあげるためには「徳」を積む必要があります。例えばアイドルのチケットを当てたいということも運が必要で、そのためには徳を積むことも多少なりとは関係してくるかもしれません。

 

ただ運をあげるための徳を積む必要があるので、「今現在運がよくないな~」とか、「運がアップしたいな」と思ったときは徳を積むためにもゴミ拾いをしてみてはいかがでしょうか。

 

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