2017年9月26日のたけしのみんなの家庭の医学で放送された「内臓脂肪を減らす海藻」でアカモクが紹介されていました。

 

なんと、アレをしなくても内臓脂肪が減るというミラクルなスーパー海藻がアカモクです。

 

聞きなれない食べ物ですが、一体このアカモクとは何なのか?食べて内臓脂肪減らせるなら最高ですよね。

 

ここでは内臓脂肪を減らすアカモクや食べ方、どんなところに売っているかをご紹介します。

 

高齢者だけでなく、太っていない30代でも内臓脂肪が胃の下にくっついていることも普通にあるみたいなので、アカモクを食べて内臓脂肪を減らしてみちゃいませんか?

 

※本ページにはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク

 

アカモクとは?

 

アカモクとは海藻の仲間で、海水深2~10m付近にふよふよいる海藻です。

 

昔は漁師さんなどからは魚を取るために、岩手県や宮城県などでは邪魔な「海のゴミ」扱いをされていたアカモク。

 

しかし栄養素がある豊富なことから、大出世でアカモクが食べれるようになったとか。

 

アカモクは北海道の一部を含めて、日本の海でも取ることができます。

 

ただアカモクは県によって呼び方が違い、岩手県や宮城県などは「アカモク」、お隣の秋田県は「キバサ」とも呼ばれていて、もともと岩手県では宮城県などから運ばれていた未来のアカモクを、キバサと呼び普通に食べていたそうです。

 

なので岩手県の人は普通に食卓に出る「アカモク【キバサ】」なので、6人中9人もの人が内臓脂肪が基準値を下回っていた結果になります。

 

ではなぜ

 

アカモクが内臓脂肪を減らすの?

 

アカモクに含まれている「フコキサンチン」という成分が、内臓脂肪を減らす成分なのだそうです。

 

内臓脂肪は太っている人、痩せている人関係なくべったりと胃の下に内臓脂肪がくっついている場合があります。

 

運動しなくても内臓脂肪を減らす?

 

普通であれば、内臓脂肪減らすには「運動」をして落とすのですが、高齢者や若くしても運動が嫌いな人、忙しくて運動ができない人はどうしても内臓脂肪がたまってしまいますよね。

 

お腹周りのダプダプな内臓脂肪をご飯を減らすなど努力しても実らず・・・。

 

特に太っている内臓脂肪の高齢者の多くは、内臓脂肪基準値を普通に超えているという結果が。

 

そんな時アカモクに含まれる「フコキサンチン」を体にいれることで、運動をしたと同じように内臓脂肪を減らす効果があるのだそうです。

 

スーパー海藻アカモク 内臓脂肪が減った例

 

実際にマウスの実験でも、内臓脂肪がべったりあるマウスが、フコキサンチンを与えたら内臓脂肪が半分に減ったりしています。

 

人体実験でも、ロシア自然科学アカデミーで90㎏を超えているロシア人の女性を50人集めて、フコキサンチンを16週間与えたところ、

 

・体重:-7㎏

・内臓脂肪:-11%低下

 

という結果がでています。

 

それに、アカモク・キバサを普通に昔から食べている岩手県の人も、一部の人にアカモクを食べていたり、週に3回ぐらい食べていた人が内臓脂肪を測ったら、内臓脂肪の基準値よりも少ない結果が出ています。

 

ちなみに、アカモクに含まれているフコキサンチンは、わかめや昆布の海藻類にも含まれています。

 

ですがわかめや昆布と比べると、フコキサンチンの量は「2倍以上」。なので内臓脂肪を減らす栄養素もアップするということになりますね。

 

そんなアカモクをすぐに食べたいという方もいらっしゃると思いますが、どこの場所に売っているのか?

 

※本ページにはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク

アカモクの売っている場所は?

 

アカモクの旬は3~5月とされていて、そのほかは冷凍保存として販売されているそうですよ。

 

アカモクが売っている場所は、一部のスーパーなどで販売されていますが、関東ではあまりみない感じもするような。

 

アカモクが通販できる場所

 

もし売っている場所がなければ、通販だと簡単に美味しそうな「アカモク」や「キバサ」を注文することができますよ。

 

通販ができる楽天でのアカモクやキバサをチョイスしてみました。楽天通販は他にもアカモクが色々ありました。

 

 

 

アカモクは通販で冷凍便で運ばれてきます。

 

別名アカモクのキバサも売っていましたよ。うどんセットなら食べやすそうですね。

 

 

 

スーパーでも売っているとは思いますが、みんなの家庭の医学が放送されるとアカモクがなくなっちゃうことが多いので、通販で注文しておくとわりと早く手に入るかもしれませんね。

 

もしかしたら、テレビの影響で入荷するかも?

 

アカモクの食べ方や食べる量は?

 

さて、アカモクが手に入っても「食べ方」って聞きなれないから分かりませんよね。

 

普通のアカモクの食べ方としては、パック用のアカモクや通販で真空パックに入っているアカモクであればそのまま食べれることができます。

 

一般的な食べ方は、

 

アカモクをゆでる

細かく刻む(包丁で思いっきり刻む)

粘り気がでればOK

 

これが岩手県のアカモク【キバサ】の一般的な食べ方なのだそうです。ねばねばしているほどいいみたいですよ。

 

他の食べ方としては、

 

・醤油やめんつゆを入れてそのまま食べる

 

・お味噌汁に入れる

 

・めんつゆを入れてごはんの上にかける(刻み青ネギを入れてもおいしそうでした)

 

・そうめんやうどんの上にのせる

(あさりとわかめをうどんの上にのせて、そのうえにたっぷりアカモクをのせる)

 

特に食べる量などは決まってないみたいで、週に3回食べていたりしているそうです。

 

主にごはんやお味噌汁の中に入れている感じでした。ごはんの食べ方だとねばねばした感じで、お味噌汁だとめかぶみたいな感じっぽいですね。

 

やはり内臓脂肪を減らしたいならば、毎日食べるといいかもですね。運動しないで内臓脂肪が減るのであれば、毎日食べ続けられそうですね。

 

アカモクのまとめ

 

内臓脂肪を減らす「フコキサンチン」がアカモクには多く含まれていて、食べ方としてはごはんやお味噌汁などがリーズナブルっぽいです。

 

岩手ではキバサですが、アカクモと同じで別名が「キバサ」です。同じなのでフコキサンチンも普通に入っていますよ。

 

アカモクが売っている場所はスーパーなどの海藻類あたり(もずくとかその辺にあるかも)売っています。

 

アカモクが売っていない場合は、通販でも結構売っている(番組だと売り切れがあるかもですが)ので手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

※本ページにはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク